石とチャクラ
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私達の体の中にはチャクラと呼ばれるエネルギーのセンターがあります。
(ヨガなどの経験がある方は聞いた事があるのではないでしょうか?)
通常1番から7番までとされています。厳密なチャクラの説明につきましては
難しくなりますのでここでは、かんたんにしかご紹介致しませんが、
体の中のエネルギーの通り道と考えるのが一番解かり易いでしょうか。
下に記載しました各チャクラの説明のところに書いてありますチャクラの色に
対応する色の石をお使いになる事でそのチャクラの働きが活性化されたりバランスが
整ったりします。
チャクラについて興味のある方は、いろいろな書籍なども出ておりますので
ご一読下さい。
1番チャクラ ムーラーダチャクラ
基底のチャクラ

命の基礎のチャクラです。地球のエネルギーを足から引き寄せ変化させ安定させます。
ここに問題があると疲労感や無気力の原因になります。
背骨、排泄器、性器の不調は基底のチャクラの問題であると言われます。
慢性の便秘などのも一番チャクラの機能障害と考えられます。
「赤」
2番チャクラ スワディシュターナチャクラ
仙骨のチャクラ

思いやりと家庭を大切にする本質が育つのが仙骨のチャクラです。全ての人間関係と
家族の相互作用はここの機能です。そのため情緒の多くが主にこのチャクラで
扱われます。
バランスが崩れると肥満、食物アレルギー、肌荒れ、
性的な不能などの病気を引き起こすといわれます。
「オレンジ」
3番チャクラ マニピューラチャクラ
太陽神経叢のチャクラ

内分泌腺の中で脾臓に働きかけます。脾臓はインシュリンを作り血糖の代謝機能に
関わますここは糖尿病とガンに関わりがあるとされています。
ガンを患っている場合など「怒り、恐れ、憎しみ」など処理しきれずにいる事が
よくあると言われています。
また「勘」とも深く関わるチャクラです。
「黄色」
4番チャクラ アナーハタチャクラ
心臓(ハート)のチャクラ

心臓のチャクラでは無条件の愛と思いやりが発達します。ここのチャクラでエネルギー
が滞ると心臓や肺の病気が現れます。リンパの流れも影響を受けます。
完全にバランスがとれていると許し、
平和、受容、開放、調和、満足など無条件の愛の状態になると言われています。
「緑」
5番チャクラ ヴィシュッダチャクラ
喉のチャクラ

喉のチャクラは主に体の甲状腺と副甲状腺とつながりがあり人の成長とカルシウムの
代謝に必要なホルモンを分泌し、また聴覚や話す能力と共に耳、鼻、喉の働きと呼吸系の
一部とも関係があるとされています。ここのバランスが崩れると憂鬱になったり
します。溜めているモノ全てを話す事で喉のチャクラの自己表現力を助長して
バランスが良くなると言われています。
「ターコイズ色や水色」
6番チャクラ アジュナチャクラ
眉のチャクラ

眉の中央に位置し、第三の目と呼ばれます。眉のチャクラは下垂体と関係があり
分泌物は脳と免疫システムに深い結びつきを与え、脳に記憶された情緒多的な
トラウマが肉体的な病気を引き起こす事があるそうです。
バランスを崩すと頭痛特に偏頭痛、副鼻腔や耳の疾患をおこしやすくなり魂の成長に
必要な何かを見たり、聞いたりしたくないという事も原因かもしれません。
「群青や青」
7番チャクラ サラスラーラチャクラ
宝冠のチャクラ

体内時計の重要なカギである脳内の松果体と深いつながりがあるそうです。性腺と一緒に
思春期の性的な成長を調整します。また松果体を通じて目覚めと睡眠のリズムと
関係がある事がわかってきています。
「白く輝く金色の光や紫色」
チャクラは、ひつとだけが活性化すれば良いというものではなくすべてが、
繋がり相互作用が、あります。
ですから自分でこの表を見て石を選ぶのではなく、
目安として下さい。
またバランスよく働いてもらう為に石で補助すると考えて下さい。
この他にもチャクラに作用する石、個々で今この石が必要という場合があります。
どうぞ石達とじっくり仲良しになって下さい。